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エコと安心な住まいづくり

eco エネルギーと住宅のおはなし

一人ひとりができることを

地球温暖化によって、異常気象や海面上昇による陸地の減少、生態系への影響が発生しています。人の健康や経済活動への悪影響を抑えることはもとより、この美しい地球を守り次の世代へ引き継いでいくことが私たちの役割といえるでしょう。
そのために、「チャレンジ25」などの目標が掲げられて国民運動となっており、私たち一人ひとりも、できることを進めていかなければなりません。

日本では産業部門のCO2排出量は減少傾向にありますが、家庭部門の排出量は増加傾向。2005年で全体の13.4%も占めており、この削減も大きな課題です。
そこで、注目されているのが、再生可能エネルギーの家庭への導入です。再生可能エネルギーとは、太陽光や太陽熱、風力、地熱、水力、波力、バイオマス、ヒートポンプなどを活用して得られる電力エネルギーや熱エネルギー。つまり、もともとCO2排出量の少ない電気を家庭のエネルギーにしつつ、太陽光や太陽熱を積極的に活用する“創エネルギー”な住まいづくりが、CO2排出量の削減に効果的というわけです。 さらに、エネルギーのロスを少なくする省エネルギーな住まいも忘れてはいけないポイントですね。

エコな住まいについてもっとくわしく知る
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関連リンク
チャレンジ25キャンペーンホームページ (http://www.challenge25.go.jp/index.html)
経済産業省 資源エネルギー庁 (http://www.enecho.meti.go.jp/index.htm)
気象庁 地球環境・気候 (http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kikou.html)
独立行政法人 国立環境研究所 (http://www.nies.go.jp/index-j.html)
全国地球温暖化防止活動推進センター (http://www.jccca.org/)
森林・林業学習館 (http://www.shinrin-ringyou.com/)
財団法人世界自然保護基金ジャパン WWF Japan (http://www.wwf.or.jp/)

safety 住まいづくりにしっかりとした地震対策を

日本は世界有数の地震大国


※出典:インターネット「消防防災博物館」主要地震年表より

日本で甚大な被害をもたらした地震は、関東大震災以降の88年間に49件も発生。つまり、約1年10カ月に1回、大地震が発生していることに。たとえば、大都市直下の活断層が動いて発生した直下型地震「阪神・淡路大震災」では、死者6,434人のうち、8割以上が家屋の倒壊、約1割が家具の転倒による圧死とされています。また、規模は毎回M8.0前後に達するといわれる巨大地震「東南海地震」は、政府の地震調査研究推進本部の予測によると、2010年1月1日からの発生確率は30年以内で60-70%、50年以内ではなんと90%程度以上とされています。そう思うと、住まいづくりでは地震対策にしっかりと取り組む事が、なにより大事といえるのかも知れません。

写真提供:財団法人消防科学総合センター
       「災害写真データベース」より



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